TOP >> バリアチタンとは
当サイトを監修する「バリアチタン・ケミカル株式会社」では、「光触媒バリアチタン」の製造、販売及び施工を行っております。この「光触媒バリアチタン」は、下地塗装をせずに塗布できるという、今までになかった画期的なものです。そのため他社の製品を利用した際と比較すると、施工コストを半分程度に抑えることが可能になりました。また、「防汚効果」を備えている「光触媒バリアチタン」を積極的に利用することで、地球環境の改善にもつながるのです。
| 3つの違い | 光触媒従来品・理由 | バリアチタン・理由 | |
|---|---|---|---|
| 酸化分解性能 | 酸化チタン濃度 |
・薄い(0.2%~2.0%) 【理由】 不透明なため色物の基材に不適切 |
・理想的(3%~10%) 【理由】 透明で、より小さな酸化チタン粒子による濃度UP |
| 基材の劣化対策 |
・無し 【理由】 単チタンの使用 |
・有り 【理由】 複合型二酸化チタンを使用 |
|
| チタンへの皮膜 |
・有り
(分解力低下)
【理由】 酸化チタンの頭出しが難しい |
・無し
(分解力維持)
【理由】 コンペイ糖型のため頭出しが容易 |
|
| 吸着物質 |
・無し 【理由】 セラミックスなどの有害物質を吸着要 |
・高純度シリカアパタイト 【理由】 シリカアパタイトが有害物質を吸着 |
|
| 施工例 | 塗着方法 |
・ツーコート(ワンコート) 【理由】 ワンコートもあるが製造コストが高い |
・ワンコート 【理由】 特殊バインダを担時させることで低コスト |
| 事前準備 (下地処理) |
・必要 【理由】 裸のままの酸化チタンだと基材が劣化するため |
・不要 【理由】 酸化チタンにアパタイトで被膜されているため劣化しない |
|
| 膜厚 |
・約30ミクロン~約100ミクロン 【理由】 ローラー、刷毛塗り、エアーガンが必要 |
・約0.3ミクロン~約1ミクロン 【理由】 専用塗装器及び特殊ノズル使用 |
|
| 技術習得 |
・難しい 【理由】 施工時間がかかる、明確な規定がない |
・容易 【理由】 短時間、施工マニュアル有り |
|
| 耐久性・美観 | 表面硬度 |
・内外装液剤共 2B~5H 【理由】 混合剤による技術的問題 |
・内装剤 4H、外装剤 8H 【理由】 混合剤による技術的な問題を解決 |
| バインダ(接着剤) |
・有機or無機 【理由】 劣化の可能性有り |
・無機 【理由】 劣化無し |
|
| 透明度 |
・低い 【理由】 チタンの凝集による |
・高い 【理由】 高文散・塗膜技術による |
|
| 虹採現象 |
・有り 【理由】 塗膜が厚く、隙間がない |
・無し 【理由】 塗膜が薄く隙間があるため |
Copyright (c)光触媒外装・屋内コーティングガイド.COM All Rights Reserved.




